日本初のラピスラズリ、糸魚川で確認 報道後さらに10個以上の試料
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新潟県糸魚川市で、日本国内では初となるラピスラズリの産出が確認されました。
国立科学博物館によると、2026年2月の発表後、報道を見た人たちによって新たな試料も10個以上発見されています。
アフガニスタン産と比較するとどんな違いがあるのか、実物標本からも研究が進んでいます。
日本で初めてラピスラズリを確認
国立科学博物館は2026年2月27日、新潟県糸魚川市内で日本初となるラピスラズリの産出を確認したと発表しました。
その後、このニュースを知った人たちによって新たなラピスラズリ試料が10個以上見つかったと、同館のNEWS展示ページで紹介されています。
アフガニスタン産とも比較
国立科学博物館では2026年7月14日から9月6日まで、日本で最初に確認された糸魚川産の実物標本と、世界的に有名なアフガニスタン産標本を並べて展示。化学組成分析などから分かった特徴の違いも紹介しました。
国内で新しい産地が確認されたことで、「日本では見つからない」と思われていた石が、別の石として見過ごされていた可能性も含めて今後の追加発見が気になります。
ラピスラズリを詳しく見る
※商品探索で見つかるラピスラズリは、糸魚川で発見された試料と同一のものではありません。産地や素材表示を確認して見比べてください。
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科博NEWS展示「日本で初めて産出確認されたラピスラズリ-糸魚川で見つかった“青い石”の実物標本を展示-」
国立科学博物館 · 原典公開日 2026-07-14
利用条件・権利情報:原文転載なし・国立科学博物館の公開情報に基づく独自要約。商品画像は使用していない。
